相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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相模大野  すすむ再開発、守る!商店街

c0203322_19323277.jpg 相模原市の掲げる三核構想(伊勢丹・グリーンホールと駅ビル、そして、相模大野銀座商店街の一角を占める北口西側再開発ビルの3カ所を拠点に相模大野の街づくりを行う)構想のもと、概算総事業費571億1700万円掛けて行う法定開発。市の負担は、再開発ビル内に設置される公共施設部分と駐車場、駐輪場や周辺道路、駅からビルを結ぶ自由通路など204億6600万円。
  町田などに足が向きがちな市民や近隣地域の人たちからも魅力を感じてもらえる街を目指して「歩くのが楽しい街」「開放感あふれる環境」「気軽に立ち寄れる店」「利用者の生活パターンに合わせた商業ゾーン」を基本的なコンセプトとして、現在、建設がすすめられている。
  一方、再開発がすすむ(旧)相模大野銀座商店街一角のその奥には、これからも商店街を守っていく「積木の街」があり、さまざまな商店が軒を連ねている。
  薬品から日用雑貨まで扱う「いちや薬局」や高級ブランドから掘り出し物を低価格で販売する質屋「たからや」、新鮮なにぎりから創作料理までを味わえる「駿河鮨」、料金が安くて腕が確かな床屋「B.B」など、まさしく、商店街全体が掘り出し物の宝庫といえる。
  不慣れの人にとっては駅に近い再開発エリアの工事のあわただしさでなかなか足を向けられないと思うが、喧騒をすり抜け、一度、訪ねてみてはいかがだろうか。きっと、あなたのお気に入りの店に出会えるだろう・・・。
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by sagamitimes | 2009-10-31 19:36 | 社会