相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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首都圏サミットにオブザーバーとして参加へ

   加山相模原市長、11月18日(水)八都県市首脳会議へ参加

  ―首都圏における相模原の位置づけを明確に―

   加山俊夫市長がこのほど、11月18日(水)にさいたま市浦和区で開催される「第56回八都県市首脳会議」にオブザーバーとして参加することが決まった。
   
   相模原市を政令指定都市と定める政令が公布され来年4月の移行が正式に決定したことから、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の知事と、域内にある政令指定都市、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市の市長で構成する「首脳会議」への加入について討議がなされるため出席を求められたもの。
   
   当日はこの他、「地方分権改革の推進に向けた取り組み」についての議論がされる。
   
   首脳会議は行政サービスを提供する上での共通課題や、首都圏の広域的な問題に対応するために組織されたサミット的な要素を持つ会議。下部組織として廃棄物問題検討委員会や環境問題対策委員会、防災・危機管理対策委員会など、事務職レベルによる委員会や部会が設置されている。これまでに自動車公害対策や合同防災訓練をはじめ、環境問題や廃棄物処理問題、首都機能のあり方、地方分権、地震・防災対策などに関し同一的な取り組みや意見表明、合意を形成してきた。

   この会議への参加で、相模原市の首都圏における役割や位置づけが再評価されるはずだ。
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by sagamitimes | 2009-11-13 19:46 | 社会