相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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相模原市、議員数削減か !?

  合併新法の特例を受けた現行52名から
    緑区12、中央区18、南区19の49名へ

  相模原市議会は、現行52名の議員定数を平成23年4月に行なわれる第17回統一地方選挙から49名とすることを決めた。昨夜未明にかけて開かれた各会派の代表者会議、議会運営委員会の中で方向性が示された。
  
  地方自治法第91条の規定では人口50万以上90万未満の場合、56名とされている。現在の相模原市の条例による議員定数は46名だが、「市町村の合併の特例等に関する法律」(合併新法)を適用し平成19年4月に行なわれた統一選では、津久井地域での選挙をそれぞれ増員選挙というかたちをとって6名、合計52名が選出されていた。

  これにより、条例定数を49に改めることになり、政令指定都市への移行後、各区ごとに行なわれる市議会議員選挙の定数配分は緑区12、中央区18、南区19となる。
  
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by sagamitimes | 2010-03-17 10:42 | 生活