相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

創刊54年目の「さがみはら教育」148号を刊行

 子どもたちの「やる気スイッチ」はどこに?
 
 アンケート結果から
   学力と学習意欲の因果関係を鋭く考察
    ― 学識経験者らの提言も

c0203322_16175991.jpg -日本経済新聞4月8日号の社会面によると日米中韓の高校生を対象にした(財)日本青少年研究所(東京都新宿区/千石保理事長)の調査で日本の高校生の45.1%が「授業中に居眠りをする」と回答、4カ国中、最も高い割合を示したという。また、「授業中、積極的に発言する」は14.3%で最も低く「授業で習ったことを自分でもっと調べる」では15%と韓国に次いで低い結果となったそうだ-
  
  高校進学率が98%を越え、同世代の50%以上が大学に在籍するという高学歴な社会が定着する中、一方で大学生の学力には低下傾向が見られるという指摘もなされているようだ。「では、なぜ高学歴化が学力向上に結びつかなかったのか?」。

  相模原市教育委員会が編集する「さがみはら教育 No.148号」では、学力と学習意欲との相対性や絶対性などの因果関係について考察を深めることで子どもとの接し方、授業形態や方法、内容など、今後の学校運営に反映させていこうと「子どもの“やる気”を引き出す ~やる気スイッチON!~ 」について特集を組んでいる。
  
  薄型A4版でラップトップ、デスクトップの両方に対応可能だ。表紙には光沢の良いコート紙を使用している。3900部の刊行で印刷、製本代は102万円だった。一冊300円。行政資料コーナーや総合学習センターで購入することができる。
c0203322_16181751.jpg

[PR]
by sagamitimes | 2010-04-09 16:24 | 社会