相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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加山俊夫市長の要請に対する各省庁の回答は !?

相模原市、「人、自然、産業が共生する街」へ
       確実に一歩ずつ 

  首都圏サミットの合意を得て
      加山市長が永田町、霞ヶ関へ訪問
    ー首都圏交通網の整備促進、
          農地法などの改正を求める

  第57回九都県市首脳会議での合意を受けて加山俊夫相模原市長が6月2日、鳩山由紀夫内閣総理大臣や前原誠司国土交通大臣、赤松広隆農林水産大臣宛の「首都圏三環状道路の整備促進及び沿道地区の戦略的な土地利用に関する要望書」を提出しに関係省庁を訪れた際、内閣官房を代表して対応したのは中山義活補佐官で国交省は長安豊国政務官が、また、農水省では赤松大臣が直々に面会にあたった。
  
  中山補佐官は「要望内容はよく理解できる」と、要請に対する理解を示し、「早速、所管と話し合いを持つなど、対応を進めていく」と、課題解決のため先頭に立って取り組んでいく姿勢を示した。
  
  長安政務官は「国においては、既に地域主権戦略会議等で都市計画に関する権限移譲の取り組みを進めており、要望内容を踏まえた検討をしている」と、九都県市の首長たちと同じ問題意識のもと、今後、改革に着手していこうとする旨のコメントを出した。
  
  口蹄疫への対応が忙しい中、面会にあたった赤松大臣は「同様な趣旨の要望は各方面から伺っている」と、各地域で問題が生じていることへの認識を自身も持ち合わせているとしながらも、その解決に関しては「農業振興施策全体の視点から検討していきたい」と、やや含みを持たせた格好だ。大臣には農業の振興策だけではなく、すべての産業をバランスよく成長させることで国家の発展につなげていくというようなミクロ、マクロ両方の視点から政策判断を下していってもらいたい。
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by sagamitimes | 2010-06-04 15:20 | 社会