相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

職員採用試験「秋~冬」実施へ

 教養試験を適正試験に変更
  
  広く門戸を開き
      多様な人材を求める
   - 熱意、意欲も重要な要素に

c0203322_1394336.jpg 「暮らし先進都市」と「内陸ハブシティ」という二つのガイドラインにより活力と魅力に満ち溢れた「人や企業から選ばれる」都市づくりを進める相模原市では、平成23年4月1日以降の採用を予定して実施する職員採用試験の受験者を募集している。

 地方分権、地域主権という新たな時代の趨勢の中で「果敢に挑戦する職員」が求められているが、今回の募集は、6月に行なった採用試験に加え、さらに多様で優秀な人材を確保しようとするのとあわせて、昨今の厳しい雇用、経済情勢を背景に未就職卒業者や来春卒業予定者の雇用を促進しようとするためのもの。

 募集している職種は一般行政事務に従事する「行政職」。採用予定人数は20人程度。受験資格は昭和55年4月2日から平成元年4月1日までの間に生まれた人で、「大学」等を平成20年3月以降に卒業したか平成23年3月までに卒業見込みの人。「大学等」とは学校教育法に定める大学(短期大学、大学院を含む)・高等専門学校・専修学校、その他、人事委員会が同等の資格があると認める学校のこと。筆記試験を教養(公務員)試験から事務適正(課題解決型択一式)試験に変更することで民間企業志望の方も受験しやすくしたとしている。

 試験への申し込み受付け期間は平成22年10月12日(火)まで(当日消印有効)。本庁舎1階受付や各区役所、まちづくりセンターなどに配布した申込用紙一式(受験票・写真票、申込書、自己PRシート)に必要事項を記入し角型2号の封筒で郵送による申し込みとなっている。

 「総合的な人物評価を重視しているので、自己PRシートには熱意や意欲を自由に表現してもらいたい」と人事委員会事務局は話している。第1次試験は平成22年11月23日(祝)、会場は麻布大学(相模原市中央区淵野辺)を予定している。
[PR]
by sagamitimes | 2010-10-01 13:14 | 生活