相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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平和市長会議に加盟

 ― 国際社会との連携を図りながら
 核兵器の廃絶で
        恒久平和の実現を目指す

c0203322_12105172.jpg 相模原市は、恒久的な世界平和を願い、国是である非核三原則が遵守されるとともに、すべての核兵器がこの地球上から廃絶されることを強く希求して1984年12月3日、「核兵器廃絶平和都市」であることを宣言したが、11月1日、平和市長会議への加盟が認められ、5日、その通知を会長の秋葉忠利広島市長より受け取った。
 
 オバマ米大統領が2009年4月5日、チェコのプラハで行なった「核のない世界に向けた一歩を踏み出す」とした演説を機に核兵器廃絶への機運が一層高まる中、相模原市としても「国際社会と連携を図りながら、実現のための取り組みを進めていく」ことを明確に打ち出した格好だ。加盟が世界平和記念日(11日)や26回目を迎える市民平和の集い(今年は13日と26日)が開催される11月となるよう申請を調整した模様。
 
 平和市長会議は、原爆による悲劇が二度と繰り返されないようにとの信念のもと、核兵器廃絶への市民意識を国際的な規模で喚起しようと1982年に広島市と長崎市が中心となって設立したもの。1991年には国連NGOとして経済社会理事会に登録されている。11月1日現在、世界で4301都市、149の国と地域が加盟している。
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by sagamitimes | 2010-11-08 12:16 | 社会