相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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全国瞬時警報システム(J-ALERT)導入へ

 運用開始は4月1日から

  「地震」や「武力攻撃」警報
     伝達を高速化

 相模原市は4月1日、全国瞬時警報システム、通称J-ALERT(ジェイ-アラート)の運用を開始する。地震や武力攻撃など大きな災害や被害を及ぼす危険な事態が発生した(発生しそうな)場合、国からの情報を防災行政用同報無線(ひばり放送)で市民に一刻も早く伝えるための措置。人工衛星を経由してひばり放送を自動的に起動させるシステムになっており、警報伝達の高速化が図られる模様だ。
 
 伝えられる警報は地震情報と国民保護情報の二つ。「地震」は「震度5弱以上の予報、速報」と「東海地震の予知」で、警報音は「ピロンポローン ピロンポローン」というNHKチャイム。「国民保護」では「弾道ミサイル」「航空攻撃」「ゲリラ・特殊部隊攻撃」「大規模テロ」「緊急に住民に伝達することが必要なもの」。警報音は「ブー」という音が14秒吹鳴する有事サイレンが使われる。相模原市は、初期費用としておおよそ600万円投じて導入した。
 
 サイレン音の確認は、市ホームページのトップページ「暮らしの情報」から「暮らしの安全」→「防災」→「全国瞬時警報システムの運用について」で。
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by sagamitimes | 2011-01-21 13:33 | 生活