相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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市民満足度調査の結果を公表

 新・総合計画への満足度は?
   市民アンケートの結果を公表

 相模原市はこのほど、「新・総合計画」に基づいて実施している50施策について市民満足度調査を行い、結果を公表した。
 
 50施策それぞれについての重要度(必要性)、満足度を問うもので、市内在住20歳以上の男女3000人を対象に郵送による無記名調査で行なった。回答の回収率は60.2%だった。
 
 全体の傾向として、まず、重要度については「重要」「やや重要」を合わせた層が51.9%、これに「ふつう」を加えると87.4%となり「重要でない」「あまり重要ではない」の3.6%を大きく上回る結果となった。施策の方向性としては概ね同意を得た模様だ。
 
 一方、満足度では「満足」「やや満足」が20.3%で「ふつう」43.6%。「不満」「やや不満」は7.6%。高評価を与えた層が上回ったものの市民は満足していないという様子が伺える結果となった。 

 具体的には、重要度で上位をしめた施策の満足度を見ると、「医療体制の充実」で「重要」「やや重要」が75.8%に対し「満足」「やや満足」が37.6%。「子育て環境の充実」で「重要、やや重要」が70.1%で「満足、やや満足」が13.4%。「高齢者を支える地域ケア体制の推進」では「重要、やや重要」69.3%、「満足、やや満足」15.9%と、施策の方向性を認めながらも、さらなる充実を求めている現況が明らかになった。
市はこのアンケート結果を基に、新・総合計画で示した施策に対する成果指標をもう一段階、二段階も高める必要がある。
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by sagamitimes | 2011-01-27 11:03 | 生活