相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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特別高度救助隊の愛称決まる


  「危険な任務を全うし、
     多くの人を助け、必ず戻る」願い込め

   その名はスーパーレスキュー「はやぶさ」

 政令指定都市に移行した相模原市が3月下旬を目途に創設の準備を進めている特別高度救助隊の愛称を「スーパーレスキュー“はやぶさ”」にすると発表した。市民から親しまれる部隊になることを願い、愛称を平成22年11月1日から12月28日まで募集、応募総数328件の中から、消防局内外の委員により構成された選考委員会で決定したもの。
 
 この愛称には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスがプロジェクトの中心的な役割を果たし、昨年、多くの困難を乗り越え帰還した小惑星探査機「はやぶさ」に、「危険な任務を全うし、一人でも多くの人を助け、必ず戻る隊員たち」の姿を願う気持が込められている。鳥の「はやぶさ」の「素早いイメージ」が消防、救急活動に求められる「迅速性」とも合致していることから選定したとのこと。
 
 特別高度救助隊は、人命救助に関する専門的かつ高度な教育を受けた隊員5人以上で編成された精鋭部隊。特殊災害対応自動車や高度探査装置等を配備し、地震や土砂災害など大規模災害の他、生物剤や化学剤などに起因する特殊災害にも迅速かつ的確に救助活動を実施。市内ばかりではなく他都市で発生したものにも出場するという。

 「スーパーレスキューはやぶさ」が配置される相模原消防署本署(中央区中央2-2-15)は「市民の皆様の安全、安心を守るため、努力して参ります」とコメントしている。
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by sagamitimes | 2011-02-07 12:37 | 生活