相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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カテゴリ:生活( 45 )

― Folk&Jazz, Blues, Rock and etc.

  生演奏の迫力、そして 音色にのせる心の叫び
            波動がもたらす一体感を味わえる酒場(バー)
         
          by アコースティック・パフォーマンス・コレクション

 c0203322_185060.jpgアコースティック・パフォーマンス・コレクション(通称「アコパ」)は渋谷の小劇場「ジァン ジァン」の協力のもと、1990年、「さなえちゃん」を流行曲に持つ「古井戸」の加奈崎芳太郎氏が主宰し誕生したミュージシャンを目指す若者向けライブイベントのこと。数々の弾き語り系アーティストが奏でる生の曲を渋谷公園通りから全国に発信し各方面からの好評を得ていたが、時代の流れとともにジァン ジァンが閉店。後を追うかのようにその活動を閉じていったという歴史を持つ。

 そして20年が過ぎた今、新たなスタッフの協力を得て復活、相模大野(〒252-0304相模原市南区旭町8-22 北里ビル3階)に直営のライブハウスをオープンさせた。
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 「よしだよしこ」や「中川五郎」らを招きコンスタントにライブを開催しているが、以外の日も居酒屋として営業。最高級オーディオでロックやジャズ、ブルース等々の音楽を肴にくつろぎながら、焼酎をはじめウィスキーやバーボンなどのお酒を楽しめる隠れた空間となっている。お酒は250円からでフード系が300円から。

 営業時間は午後4時から午後11時ぐらいまで。午前10時から午後4時まではレンタルスペースとしても利用できるのでご相談を。月曜日定休。お問い合わせは、電話042-705-2181、ホームページhttp://www2.tbb.t-com.ne.jp/acoper/ 。
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by sagamitimes | 2012-03-22 18:06 | 生活
 呉服(紅梅)や緑萼(白梅)などが
     侘びと寂を醸し出す

    ― 相模大野 報徳二宮神社

 c0203322_15321941.jpg 小田急線相模大野駅北口から徒歩7分、再開発エリアの線路側を歩き焼肉屋「八起」の脇を通り抜け、郵便局の手前を住宅街へと進んで行った先に建立されているのが報徳二宮神社(相模大野六丁目11-25)。その名の通り、二宮尊徳翁を祀った神社だがここでは今、梅の花が満開、うららかな日差しのもと見ごろの季節を迎えた。

 尊徳翁は江戸時代後期に生まれ、幼少の頃より数々の苦難を乗り越えながら独学で学問を習得。生涯を世のためにささげ、疲弊した600カ村以上の農村復興を果たした人物だ。
教えとしては、小さな努力の積み重ねが大きな収穫をもたらすという意味の「積小為大」や自分の状況に応じた生活を送ることの大切さを説く「分度」、余裕があれば、他人や社会のために譲ることが幸福な社会をつくるという、日本でも芽生えはじめたボランティア精神の端緒ともいえる「推譲」などがあり、現代を生きる私たちの胸にも深く染み入るものだ。薪を背負いながら本を読む勤勉な少年期の姿が有名。
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   「経済なき道徳はたわごとであり
                   道徳なき経済は犯罪である」 
 
 「経世済民」といわれるとおり「経済」と「政治」は一体をなすもの。国会議員や官僚たちにも反芻してもらいたいお言葉だ。
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by sagamitimes | 2012-03-21 15:42 | 生活
 相模原市危機管理室は28日、東北地方太平洋沖地震の被災者を対象に神奈川県が24日まで募集した受入住宅100戸分について、入居候補者が決定したと発表した。応募件数は471件で倍率4.71倍だった。相模原市域内では、市営上九沢団地の3戸、県営上溝団地11戸への受け入れとなった。
 
 また、市内に避難している方々を対象に入浴無料サービスを開始する模様だ。「ここち湯」(南区大野台3丁目)と「やまと湯」(南区鵜野森1丁目)の民間2施設、「いやしの湯」(緑区青根807-2)と「藤野やまなみ温泉」(緑区牧野4225-1)の市営2施設を無料で利用できるというもの。チケットの配布は相模原市体育館一時避難所受付と各区役所地域政策課で行なう。問い合わせは、電話042-769-8293へ。

 なお、引き続き住宅を希望する方は、国土交通省住宅局所管の「被災者向け公営住宅等情報センター」が受け入れを実施している自治体や民間賃貸住宅情報を提供しているのでご参考に。電話0120-297-722(フリーダイヤル)、ホームページアドレスhttp://www.sumaimachi-center-rengoukai.or.jp/saigai/
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by sagamitimes | 2011-03-29 06:03 | 生活
 福島県、原子力発電所事故で相談窓口設置

  無休で午前8時30分から午後5時まで
      平日は午後8時まで

 今回の東北関東大震災で破壊された福島県の原子力発電所火災事故による放射性物質の漏洩で、人体への直接的被害や食品、水道水への汚染が問い沙汰される中、相模原市では、市民の不安や疑問を解消するため相談体制を急遽整えた模様だ。相模原市危機管理室が25日(金)、午後5時に発表した。
 
 「健康への影響について」は医事薬事課 ℡042-769-8343が、「食品について」は生活衛生課042-769-9234、「水道水について」は同じく生活衛生課042-769-8347が回答するとしたようだ。相談への応対時間は平日の午前8時30分から午後5時まで。平日の午後5時から午後8時までと土日、祝日の午前8時30分から午後5時までは042-769-9237となっている。なお、県内で生産された食品、浄水場における水質検査を神奈川県が行なったところ、現時点では、放射能濃度については基準値を下回る結果となったという。
 
 また、危機管理室は合わせて、現在休日ダイヤで運行している神奈川中央交通㈱(神奈中バス)は28日(月)から、平常ダイヤで運行する旨の連絡を受けたと伝えている。
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by sagamitimes | 2011-03-25 19:45 | 生活
 神奈川県では、東北地方太平洋沖地震で被災した方々の受け入れを予定している県営や市町村営などの住宅721戸の内、川崎市や相模原市などにある団地100戸分について募集を開始した。
 
 地震や津波により住宅が全壊または半壊するなど、居住の継続が困難になったことで県内に避難してきた二人以上の世帯が対象。重度障害者や3歳未満の乳幼児、65歳以上の高齢者がいる世帯を優先する。
 
 申し込みの受付期間は3月22日(火)から24日(木)までの午前9時から午後5時まで。電話での申し込みは045-210-5990へ。ホームページからダウンロードした申込書をメールまたはファックスで送付する方法も。
 
 残りの621戸については被災県に残っている方々を対象に確保していく方針。東京電力原子力発電所の事故により神奈川県内に避難している方々に対しては、一時避難所として提供していく予定としている。
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by sagamitimes | 2011-03-22 11:56 | 生活

  「危険な任務を全うし、
     多くの人を助け、必ず戻る」願い込め

   その名はスーパーレスキュー「はやぶさ」

 政令指定都市に移行した相模原市が3月下旬を目途に創設の準備を進めている特別高度救助隊の愛称を「スーパーレスキュー“はやぶさ”」にすると発表した。市民から親しまれる部隊になることを願い、愛称を平成22年11月1日から12月28日まで募集、応募総数328件の中から、消防局内外の委員により構成された選考委員会で決定したもの。
 
 この愛称には、宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスがプロジェクトの中心的な役割を果たし、昨年、多くの困難を乗り越え帰還した小惑星探査機「はやぶさ」に、「危険な任務を全うし、一人でも多くの人を助け、必ず戻る隊員たち」の姿を願う気持が込められている。鳥の「はやぶさ」の「素早いイメージ」が消防、救急活動に求められる「迅速性」とも合致していることから選定したとのこと。
 
 特別高度救助隊は、人命救助に関する専門的かつ高度な教育を受けた隊員5人以上で編成された精鋭部隊。特殊災害対応自動車や高度探査装置等を配備し、地震や土砂災害など大規模災害の他、生物剤や化学剤などに起因する特殊災害にも迅速かつ的確に救助活動を実施。市内ばかりではなく他都市で発生したものにも出場するという。

 「スーパーレスキューはやぶさ」が配置される相模原消防署本署(中央区中央2-2-15)は「市民の皆様の安全、安心を守るため、努力して参ります」とコメントしている。
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by sagamitimes | 2011-02-07 12:37 | 生活
  1定点医療機関、平均で31.87件

  相模原市、「手洗いの習慣化」、
    「咳エチケットの徹底」を呼びかける

   今後にピーク到来か !?
 
 感染症発生動向調査における相模原市内のインフルエンザ報告数が先週(1月24日から30日まで)、1定点医療機関当たり平均で「31.87」件と国立感染症研究所が定める警報レベル「30」を超えた。また、インフルエンザを含む集団かぜによる小中学校の学級閉鎖延べ49学級で欠席者は439人。今シーズン(10月1日から1月30日まで)の累計は延べ95学級、欠席者811人となった。 
 
 「感発」動向調査は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき定められた医療機関(定点医療機関)での感染症の発生状況を保健所が集計して国に報告するもの。インフルエンザについて各定点医療機関は、一週間の発生件数を翌週月曜日に保健所へ報告することとしている。相模原市の場合、インフルエンザについての定点医療機関は39カ所、法定の医療機関が23、市医師会の協力などによる医療機関が16。
 
 最近6週間の報告数を過去5年間のものと比較すると、「新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行した昨シーズンを除き若干の増減はあるが、現段階では例年と同程度の流行状態」との認識を示している。
 
 相模原市は、今後に流行のピークを迎えることが予測されることから「手洗いの習慣化」、咳やくしゃみをする時はティッシュで口と鼻をふさぐ、マスクをするなどの「咳エチケットの徹底」により感染の拡大を防ぐことが大切だとしている。特に、乳幼児や高齢者、基礎疾患がある方など重症化するおそれの高い人については「重症化の兆候や受診時のチェックポイントなど疾病対策課までご相談ください」と呼びかけている。
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by sagamitimes | 2011-02-04 15:23 | 生活
 新・総合計画への満足度は?
   市民アンケートの結果を公表

 相模原市はこのほど、「新・総合計画」に基づいて実施している50施策について市民満足度調査を行い、結果を公表した。
 
 50施策それぞれについての重要度(必要性)、満足度を問うもので、市内在住20歳以上の男女3000人を対象に郵送による無記名調査で行なった。回答の回収率は60.2%だった。
 
 全体の傾向として、まず、重要度については「重要」「やや重要」を合わせた層が51.9%、これに「ふつう」を加えると87.4%となり「重要でない」「あまり重要ではない」の3.6%を大きく上回る結果となった。施策の方向性としては概ね同意を得た模様だ。
 
 一方、満足度では「満足」「やや満足」が20.3%で「ふつう」43.6%。「不満」「やや不満」は7.6%。高評価を与えた層が上回ったものの市民は満足していないという様子が伺える結果となった。 

 具体的には、重要度で上位をしめた施策の満足度を見ると、「医療体制の充実」で「重要」「やや重要」が75.8%に対し「満足」「やや満足」が37.6%。「子育て環境の充実」で「重要、やや重要」が70.1%で「満足、やや満足」が13.4%。「高齢者を支える地域ケア体制の推進」では「重要、やや重要」69.3%、「満足、やや満足」15.9%と、施策の方向性を認めながらも、さらなる充実を求めている現況が明らかになった。
市はこのアンケート結果を基に、新・総合計画で示した施策に対する成果指標をもう一段階、二段階も高める必要がある。
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by sagamitimes | 2011-01-27 11:03 | 生活
 運用開始は4月1日から

  「地震」や「武力攻撃」警報
     伝達を高速化

 相模原市は4月1日、全国瞬時警報システム、通称J-ALERT(ジェイ-アラート)の運用を開始する。地震や武力攻撃など大きな災害や被害を及ぼす危険な事態が発生した(発生しそうな)場合、国からの情報を防災行政用同報無線(ひばり放送)で市民に一刻も早く伝えるための措置。人工衛星を経由してひばり放送を自動的に起動させるシステムになっており、警報伝達の高速化が図られる模様だ。
 
 伝えられる警報は地震情報と国民保護情報の二つ。「地震」は「震度5弱以上の予報、速報」と「東海地震の予知」で、警報音は「ピロンポローン ピロンポローン」というNHKチャイム。「国民保護」では「弾道ミサイル」「航空攻撃」「ゲリラ・特殊部隊攻撃」「大規模テロ」「緊急に住民に伝達することが必要なもの」。警報音は「ブー」という音が14秒吹鳴する有事サイレンが使われる。相模原市は、初期費用としておおよそ600万円投じて導入した。
 
 サイレン音の確認は、市ホームページのトップページ「暮らしの情報」から「暮らしの安全」→「防災」→「全国瞬時警報システムの運用について」で。
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by sagamitimes | 2011-01-21 13:33 | 生活
 「デフレ・スパイラル」
   厳しい経済状況で待機児童急増

  保護者に代わり第三者、
     自らの家庭等で乳幼児を養護へ 

 相模原市は平成23年4月より家庭的保育事業を開始する。保護者に代わり第三者が自らの家庭等で乳幼児への養護を行なうもの。厳しい経済状況を背景に共働き世帯が増加、それに伴い待機児童も急増したことが主な要因。担い手と利用する子どもの減少で平成16年度をもって廃止した「保育ママ」制度が事実上復活、施設整備が進まない中、保育ニーズの受け皿になることが期待されている。
 
 乳幼児への保育を主導的に行なう人は家庭的保育者と呼ばれ、保育士として実際に従事した経験があり、市内在住で65歳未満の方の中から選考、研修を経た後、その職に就くことになる。同じく「心身ともに健全であり、保育についての理解及び熱意並びに乳児及び幼児に対する豊かな愛情を有している」家庭的補助員を最低1人、指名することが義務付けられている。保育を行なう場所は自宅でも借家でかまわないが、保育専用の部屋を9.9㎡以上確保できることが要件となっている。

 保護者は、保育所保育料と同額の利用料金を市に支払う。補助員の人件費を含め家庭的保育者には、児童の数(最大3人)や保育日数に応じ月額30万円から40万円程度支払われる予定。相模原市は家庭的保育支援員を配置して専門的な助言や指導等を行なう他、公立の保育所を連携保育所として定め代替保育や集団保育の場の提供を行なう考えだ。
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by sagamitimes | 2010-12-15 18:33 | 生活