相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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カテゴリ:スポーツ( 4 )

自殺防止で協定書を締結

 「見守っていること、知ってもらいたい」

   地元スポーツ4団体と相模原市
  街頭キャンペーン、スポット放送など
        協力して実施へ
  
 相模原市は7日、S.C相模原(サッカー)や相模原ライズ(アメリカンフットボール)、ブレッサ相模原(サッカー)、三菱重工相模原ダイナボアーズ(ラグビー)の市内4つのスポーツ団体と「自殺対策事業における協力に関する協定書」を取り交わした。
 
 全国で年間自殺者が13年連続して3万人を超えている状況を憂え、「何とかストップをかけたい、そのためにはまず、多くの市民や行政も見守っていることを知ってもらいたい」とする相模原市の要請にスポーツ団体が応え締結に至ったようだ。

 「市が実施する街頭キャンペーンやFMさがみ(ダイヤル83.9MHz)を利用したスポット放送への出演など、自殺防止の普及、啓発に関する協力」と「スポーツ4団体の知名度アップに関する協力」が主な内容となっている。
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by sagamitimes | 2011-02-07 13:27 | スポーツ

がんばれ、東海相模!

ー 都市の将来像、選手たちの勇姿に映して ー
  
  33年ぶり8度目の夏を祈念して
           応援布にメッセージ募集
 
  ― 南区合同庁舎、東林まちづくりセンターで

c0203322_11281045.jpg 相模原市では、今年度の「夏の甲子園」、第92回全国高等学校野球選手権大会に33年ぶりの出場を決めた東海大学付属相模高等学校(南区相南3丁目)を応援するため、応援布への寄せ書きを南区合同庁舎と東林まちづくりセンターのそれぞれ1階ロビーで募集している。
  
  相模原市が政令指定都市への移行を果たした記念すべきこのよき平成22年度に、一丸となって激戦区である神奈川県大会を勝ち抜き、全国への扉を開けた東海相模の勇姿に自らの将来像を映し、強い想いを込めて行なうもの。期間は、8月4日(水)の抽選会で日程が決まる東海相模が初戦を迎える前々日まで。メッセージが集められた応援布は野村謙一南区長が東海相模へ手渡す予定となっている。
  
  大会は7日(土)からの15日間(雨天順延)。市民の思いが届くのか、同校の活躍が期待されている。
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by sagamitimes | 2010-08-03 11:31 | スポーツ
c0203322_1111433.jpg 80歳以上の方のみを対象としたゲートボール競技大会「スーパーシニア」が27日、麻溝公園スポーツ広場で開催された。年齢を重ねるとともに市民選手権などの公式戦になかなか参加できなくたった先輩たちに配慮し、79歳以下のゲートボール協会会員が審判や送り迎え役を買って出て行われるもの。今年で2回目。
   相模原市内から参加した23チーム120名が台風一過の秋空の下、穏やかに、そして、時には厳しいやりとりを交えながら競技に励んでいた。終了後には、「簡単な手土産」もプレゼントされた。
   
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by sagamitimes | 2009-10-27 11:28 | スポーツ
   戦後間もない昭和22年、ヨーロッパで盛んに行われていた「クロッケー」をヒントに北海道在住の鈴木和伸氏が考案した「ゲートボール」。五名ずつが赤、白の二チームに分かれ、メンバーがそれぞれ持参のスティックで赤球、白球を打ち第一から第三までのゲート(関門)を通し最後にコート中央に立てられたゴールポールに当てるというもの。どのゲート(もしくはゴール)まで、時間内にどれだけの人数が進んだかを点数計算し勝敗を決めるスポーツ。
   競技時間は30分。ぶつかり合いなどの激しさはないが縦15メートル、横20メートルの四角いコートを縦横斜めに歩きながら進めていくものなので、生涯スポーツにはまさしくふさわしい競技内容となっている。小学生から80、90歳代の方々まで、市民選手権や世代交流親善大会に向けて日々練習を重ねている。
   休憩時間には、お茶を片手におにぎりやお菓子をほおばりながら交流を深めているチームもあり、、地域の社交場の一つになっている。各町内会にチームがあるので最寄のチームに参加してみては。問い合わせは、相模原市ゲートボール協会まで。
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by sagamitimes | 2009-10-24 17:00 | スポーツ