相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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c0203322_19323277.jpg 相模原市の掲げる三核構想(伊勢丹・グリーンホールと駅ビル、そして、相模大野銀座商店街の一角を占める北口西側再開発ビルの3カ所を拠点に相模大野の街づくりを行う)構想のもと、概算総事業費571億1700万円掛けて行う法定開発。市の負担は、再開発ビル内に設置される公共施設部分と駐車場、駐輪場や周辺道路、駅からビルを結ぶ自由通路など204億6600万円。
  町田などに足が向きがちな市民や近隣地域の人たちからも魅力を感じてもらえる街を目指して「歩くのが楽しい街」「開放感あふれる環境」「気軽に立ち寄れる店」「利用者の生活パターンに合わせた商業ゾーン」を基本的なコンセプトとして、現在、建設がすすめられている。
  一方、再開発がすすむ(旧)相模大野銀座商店街一角のその奥には、これからも商店街を守っていく「積木の街」があり、さまざまな商店が軒を連ねている。
  薬品から日用雑貨まで扱う「いちや薬局」や高級ブランドから掘り出し物を低価格で販売する質屋「たからや」、新鮮なにぎりから創作料理までを味わえる「駿河鮨」、料金が安くて腕が確かな床屋「B.B」など、まさしく、商店街全体が掘り出し物の宝庫といえる。
  不慣れの人にとっては駅に近い再開発エリアの工事のあわただしさでなかなか足を向けられないと思うが、喧騒をすり抜け、一度、訪ねてみてはいかがだろうか。きっと、あなたのお気に入りの店に出会えるだろう・・・。
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by sagamitimes | 2009-10-31 19:36 | 社会
c0203322_1543184.jpg  相模原市は「豊かなライフスタイル都市 相模原」を理念とする住宅基本計画を定め公営住宅の整備を進めてきたが、近年では、少子高齢、核家族化社会を反映した高齢、単身世帯や厳しい経済情勢を受けた所得減少世帯の増加が顕著に見られるようになってきた。
 このような荒波の中では、新設住宅を順次増やしていくとともに、老朽化を解消するなど既存物件の有効利用や民間住宅の買い上げ、借り上げなども随時進めていかなくてはならないことから、現在、基本計画の見直しを進めている。
 そんな中、平成22年4月の「公営住宅 入居者募集のしおり」の配布が30日、開始された。南台4丁目に建設中の「障害者支援施設を併設した」南台団地も含まれている。
 入居については、公営住宅法や市営住宅条例など世帯の収入基準をはじめ、さまざまな制限があるので、この「しおり」をよく読んでいただき、お申し込みを。電話は042-770-7777までお気軽に。
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by sagamitimes | 2009-10-30 15:06 | 生活
  日本郵政グループ(JPホールディングス)の内、おもに配達業務を担う郵便事業株式会社南関東支社よりこのほど、「より良い郵便サービスを提供するために郵便番号を変更する」という通知を受けた。変更は、相模原市が政令指定都市に移行する期日と同じ平成22年4月1日(木)から。
  知人などに郵便番号の変更を知らせる「はがき」は、各世帯50枚まで無料で配布するとの事。
  問い合わせは、同支社総務部・法務広報担当まで。 ↓番号変更一覧表
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by sagamitimes | 2009-10-30 04:37 | 生活
   自ら生命を絶った人たちの数が、約3万人で推移するようになって11年が経つ。今年は、リーマンショック以降の世界的な経済不況の影響で、昨年を大きく上回るペースでその数を増やしている。
   相模原市は昨年6月に制定した、今後20年間の目指すべき都市像を描いた「基本構想」の中で、まちづくりの目的は「平和な社会のもと、すべての市民が生きがいと活気に満ちて、安全で安心して心豊かに暮らせるまちを創ること」とした。
   これらを踏まえ11月からは、国の「地域自殺対策緊急強化基金」を活用して電話相談による支援と防止に向けた普及啓発活動を強化する。
   電話相談「いきるホットライン」はこれまで、実施期間を限定して行ってきたが、毎週木曜日の午後5時から9時まで定例的に受け付ける。「不安を感じたら悩みを聴かせてください。一緒に考えましょう」と呼びかける。電話は042-769-9800(年末・年始を除く)。
   また、普及啓発の一環としてメンタルチェックシステム「Fish Bowl Index」によるサービスを提供する。携帯電話やパソコンから健康状態や人間関係、住環境などを入力すると、水槽の中を泳ぐ2匹の金魚やそれを覗き込む黒猫などのキャラクターにより、自身のストレス度がわかるというもの。「健康的な生活を維持増進していくためのツールとしてご利用ください」とのこと。URLは https://fishbowlindex.jp/sagamihara/。
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by sagamitimes | 2009-10-29 19:43 | 生活
  
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 ― 四川料理が味わえる店 ―
  
    中国料理  四 川 彩 館
         相模原市民会館の近く、産業会館の裏
                 
   18年の修行を経て、料理長の渡辺さんが10年前に出店した。伝統を継承しつつオリジナル料理にも果敢に挑んでいる。
   「四川」の辛みと旨みを醸し出したメニューが自慢。四川省産の数種類をブレンドしたオリジナルの豆板醤(トウバンジャン)がさらに味を引き立てている。
   歴史の重みが食通をうならせる麻婆豆腐1100円、担々麵900円、チャーハン850円の他、五目おこげや春巻き、フカヒレの姿煮など、どれも一度は食べてみたいものばかりだ。 白麻婆豆腐は他店にはない逸品。ランチメニューは890円から1050円。ふぐ調理師免許を持つ釣り好きな渡辺さんが大物を釣り上げた翌日には、鮮魚をあしらえた料理もサービスされる。地元でがんばる、若き料理長の腕前をご賞味いただきたい。
   営業時間は昼11時30分~14時、夜17時~ラストオーダー21時となっている。日曜日、祝日定休日。電話は042-754-9924。
c0203322_15404447.jpg 左のQRコードから空メールを送るとお得なメルマガが配信されます。「受信メールを店員にお見せください!会員様には割引メニューやいろいろなサービスがあります」。
 
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by sagamitimes | 2009-10-28 20:05 | 生活
    「皆保険の基盤を堅固なものにするため」―平成22年4月から 

   現在、相模原市の国民健康保険特別会計事業には市民の約3分の1が加入している。本来は納付と給付の均衡を保ちながら相互扶助の精神に基づき運営されることが望ましいが、高齢化と医療技術の高度化により給付が増大、その差額分を一般会計から補填しているのが実状。
   このことは、「税収全体が右肩上がりに増加していかない中、生活保護や老人、児童福祉、障害者の自立支援等に関わる支出の伸びとともに財政に影響を与えている」。
   平成17年度から22年度までの6年間における行財政改革を進める上での指針である「さがみはら都市経営ビジョン」のアクションプラン(行動・実施計画)の中でも、15年度決算時における一般会計からの補填分(以下、健全財政調整分)24億円を25年度までに半分の12億円にすることと定めている。
   国民健康保険税は40歳未満と65歳から75歳未満は医療分と後期高齢者支援金等分(ただし、後者は別途、介護保険料を納めている)、40歳以上65歳未満は医療分、後期高齢者支援金等分、介護分で構成されているが、改正では、それぞれの区分の応能割額にあたる所得割が引き上げられ固定資産税に対する資産割が廃止される。
   保険税に占める応益割額の割合を45%以上55%未満と定める中で、「(誰もが負担する)均等割を据え置き、(各世帯が負担する)平等割の引き上げを抑制することで厳しい社会情勢を考え低所得者に配慮した改正」としている。
   しかし、世帯所得の合計金額によって保険税の7割、5割、2割軽減制度や「生活困窮世帯」「(急激な)所得減少世帯」「疾病世帯」に対する減免措置を講じてはいるものの、例えば、所得と固定資産税無し、年齢が40歳以上65歳未満の1人世帯は7割軽減の対象となるが、年額保険税は21年度20,300円から22年度20,600円と1.48%引き上げられることになる。
   また、課税対象となる所得が200万円で夫婦ともに固定資産税が25,000円課税され、夫の年齢が40歳以上65歳未満の夫婦・子供1人世帯では、253,100円から261,300円と3.24%の上昇となる。
   相模原市は今回の改正と、今後の2年ごとの改正で「都市経営ビジョン・アクションプラン」で掲げた目標年次は1年間先延ばしされるものの、26年度には健全財政調整分が12億円になるとしている。
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by sagamitimes | 2009-10-28 07:12 | 経済
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  「 見晴らしがいい都市。―サガミハラ

      平成22年4月  政令指定都市・相模原誕生 」  


   平成22年4月の政令指定都市移行が閣議決定され、明日28(水)に政令の公布を受ける相模原市は、市内外に「新政令市」の誕生をPRするとともに移行への気運を高めながら都市のイメージと知名度を向上させようとキャッチフレーズとロゴマークを作成、このほど、公表した。
   キャッチフレーズは「見晴らしがいい都市」。相模原市(サガミハラシ)の「ミ・ハ・ラ・シ」の部分をもじったもの。「暮らしやビジネス、もちろん市政の見晴らしも、遥か遠くまでクリアに見渡せる都市」をイメージ。「日本でいちばん見晴らしのいい政令指定都市を目指す」としている。
   ロゴマーク(写真参照)は相模原の「相」の文字を中心に据えて、「美しい自然と快適な都市環境が絶妙にバランスの取れた、これからの相模原市が理想とする姿を描いている」。  
   来年10月までをPR期間として定め、市役所本庁舎敷地内に看板パネルの設置、本庁舎や公共施設に横断幕、懸垂幕を掲げるほか、市内800箇所の公共施設や学校にポスターを掲示する。新聞への広告掲載も行っていくとの事。
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by sagamitimes | 2009-10-27 15:09 | 社会
c0203322_1111433.jpg 80歳以上の方のみを対象としたゲートボール競技大会「スーパーシニア」が27日、麻溝公園スポーツ広場で開催された。年齢を重ねるとともに市民選手権などの公式戦になかなか参加できなくたった先輩たちに配慮し、79歳以下のゲートボール協会会員が審判や送り迎え役を買って出て行われるもの。今年で2回目。
   相模原市内から参加した23チーム120名が台風一過の秋空の下、穏やかに、そして、時には厳しいやりとりを交えながら競技に励んでいた。終了後には、「簡単な手土産」もプレゼントされた。
   
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by sagamitimes | 2009-10-27 11:28 | スポーツ
   歴史を実感、文化を継承!!   ―地域の活性化をめざして― 

   「甲州街道 小原宿本陣祭」が文化の日となる11月3日(火)、18年度に相模原市と合併した相模湖町小原で開催される。時間は午前10時30分から午後3時30分まで。
   江戸時代に大名などが宿泊した神奈川県下に唯一姿を残す本陣宿舎を中心に、歴史と文化を引き継ぎながら地域の交流と活性化を促そうとするもの。今年で16回目。
   当日は、加山俊夫市長を大名とした大名行列が行われるほか(午後12時45分~2時15分、)、行列の出陣と到着時には本陣太鼓が打ち鳴らされる。
   また、本陣境内では野だて(午前10時45分~午後1時)、本陣奥座敷では歴史講座「与瀬宿と小原宿と本陣」(午前10時~11時、先着40名)を開催、小原の郷などでは南京玉すだれなど祭りを盛り上げる演技が各種披露される。
   色とりどりの紅葉を満喫しながら津久井湖や相模湖の水面をすり抜け小原まで出かけてみるのはいかが。
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by sagamitimes | 2009-10-26 16:46 | 文化・芸術
    さがみタイムズが新事業部「おたすけ本舗」設置へ 

   
   設立5年目を迎えた(有)さがみタイムズがこのほど、「どんなことでも 引き受けて候」をコンセプトに新事業「おたすけ本舗」を設置した。
   何かと忙しい日々の暮らし向きの中で部屋の整理や収納、ゴミ捨てがなかなかはかどらない方や水回り空調回りの手入れができない人には「お掃除サービス」、エコポイントなどで買い替えがすすむ電気製品などの「回収業務」、各種届け出や買い物、調理、代理出席などを行う「代行/代理サービス」、事務所移転やお部屋の模様替えにともなう梱包や積み込み、片付け、家具移動などの「お手伝い」、草刈や犬の散歩、お話し相手などの各種「お世話役」を行う。
   また、パソコンを買っても思い通りに使うことができない方やもっと活用したい人には「パソコンサポート」のサービスを提供する。
   「その他、よろず・困りごとなどとりあえずご一報ください」と、新事業部担当の松田光雅は語る。
   電話は046-277-3698までお気軽に! 
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by sagamitimes | 2009-10-26 13:36 | その他