相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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相模原市、EV5台導入

  地球温暖化防止のため
    電気自動車5台を導入

  普及のためのラッピングデザインは
      女子美術大学が制作  
  
  相模原市はこのほど、地球温暖化対策の一環として公用車に電気自動車(EV)5台を導入した。走行中にCO2を全く排出せずエネルギー効率も優れていることなど地球環境に配慮した造りとなっており、温暖化防止に向けても有効であることから取り入れたもの。行政が率先して導入することで、市民や民間事業者にEV普及の促進を図りたい考えだ。

  導入した車種は日産LEAF(リーフ)2台と三菱i-MiEV(アイミーブ)3台。ともにリース契約となっており、リーフ2台は6年契約で計697万320円、アイミーブ3台は5年契約で計1113万8400円。
 
 リーフは本庁舎、アイミーブは緑区の城山まちづくりセンター、中央区は本庁舎公用車駐車場、南区役所に配置される。公用車駐車場に設置した充電器で7、8時間充電するとリーフは200km、アイミーブは140~150km走行するという。今後は急速充電器を本庁舎に設置する予定だ。

 各車両には女子美術大学の皆さんが制作した「潤水都市 さがみはら」にふさわしいラッピングデザインをあしらえEV普及をアピールしている。

  三菱アイミーブ
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  日産リーフ
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# by sagamitimes | 2011-02-04 16:11 | 環境
  1定点医療機関、平均で31.87件

  相模原市、「手洗いの習慣化」、
    「咳エチケットの徹底」を呼びかける

   今後にピーク到来か !?
 
 感染症発生動向調査における相模原市内のインフルエンザ報告数が先週(1月24日から30日まで)、1定点医療機関当たり平均で「31.87」件と国立感染症研究所が定める警報レベル「30」を超えた。また、インフルエンザを含む集団かぜによる小中学校の学級閉鎖延べ49学級で欠席者は439人。今シーズン(10月1日から1月30日まで)の累計は延べ95学級、欠席者811人となった。 
 
 「感発」動向調査は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき定められた医療機関(定点医療機関)での感染症の発生状況を保健所が集計して国に報告するもの。インフルエンザについて各定点医療機関は、一週間の発生件数を翌週月曜日に保健所へ報告することとしている。相模原市の場合、インフルエンザについての定点医療機関は39カ所、法定の医療機関が23、市医師会の協力などによる医療機関が16。
 
 最近6週間の報告数を過去5年間のものと比較すると、「新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行した昨シーズンを除き若干の増減はあるが、現段階では例年と同程度の流行状態」との認識を示している。
 
 相模原市は、今後に流行のピークを迎えることが予測されることから「手洗いの習慣化」、咳やくしゃみをする時はティッシュで口と鼻をふさぐ、マスクをするなどの「咳エチケットの徹底」により感染の拡大を防ぐことが大切だとしている。特に、乳幼児や高齢者、基礎疾患がある方など重症化するおそれの高い人については「重症化の兆候や受診時のチェックポイントなど疾病対策課までご相談ください」と呼びかけている。
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# by sagamitimes | 2011-02-04 15:23 | 生活
     イオンリテールとマイカルと連携協定

  地域経済の活性化、市民サービスの向上のため締結

    「若者職業トレーニング」「子育て支援」「文化振興」など
               協力して実施へ

 相模原市は3日、昨年8月に㈱セブン-ジャパン、㈱イトーヨーカ堂との間で結んだ「地域活性化包括連携協定」をイオンリテール㈱、㈱マイカルとも締結した。「経済・観光の振興」や「子育て支援、健康増進」「相模原市内産品の販路拡大」「防犯・災害対策」などの情報を共有化し協力して取り込むためのもの。市民にとって身近なスーパーやコンビニと行政が連携することで「安心・安全」など市民サービスの向上や地域経済の活性化を図りたい考えだ。連携する内容は全部で10項目。前述の他、「文化振興」「高齢者・障害者支援」「子ども・青少年の育成」を掲げた。
 
 さがみはら若者サポートステーションに登録している若者の就職に向けた職業トレーニングを行なう「若者職業トレーニング」、子育てに関する相談や情報交換の場を提供する他、講座の実施や乳幼児の事故防止を啓発する取り組みを行なう「子育て支援」、市民に質の高い文化や芸術に触れる機会を提供するとともに、美術・芸術系の学生と連携した事業を実施する「文化振興」を重点事業と位置付けている。協定で民間企業と行政が連携して取り組む「若職トレ」は全国で始めてのこと。4月23日(土)、ジャスコ古淵店で協定締結の記念式典が執り行われる予定だ。
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# by sagamitimes | 2011-02-04 14:20 | 社会
  マテリアル・リサイクルの推進

 公共工事アスファルト骨材として1500t 程度を見込む

    相模原市の4R運動、加速か !?

 相模原市は先月27日、新しい南の清掃工場で製造される「溶融スラグ」にJIS 認証(日本工業規格 JIS A5032)を取得した。認証したのは(財)日本品質保証機構(JQA)。南魚沼市や豊田市、香川県、北九州市に続き全国で5番目。
 
 市内で収集した一般廃棄物や下水汚泥の焼却灰を溶融固化して得られるガラス質の固化物で、道路用資材などとして使用される「相模原市産スラグ」に鉱工業品としての安全性、品質管理体制などのお墨付きを得ることで、再生資源として利用の促進を図ろうとするもの。

 平成23年度から、一年間に製造される約5800トンの内、公共工事のアスファルト骨材として1500トン程度の利用を見込み、段階的に用途範囲を拡充していきたい考えだ。

 市民の協力によりゴミの分別回収を拡充するなど廃棄物の4R(Refuse=発生抑制、Reduce=排出抑制、Reuse=再使用、Recycle=再生利用)に取り組んできた相模原市では、今後、自然環境に配慮した生活スタイルの進展に拍車が掛かりそうだ。
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# by sagamitimes | 2011-02-04 13:31 | 環境
 新・総合計画への満足度は?
   市民アンケートの結果を公表

 相模原市はこのほど、「新・総合計画」に基づいて実施している50施策について市民満足度調査を行い、結果を公表した。
 
 50施策それぞれについての重要度(必要性)、満足度を問うもので、市内在住20歳以上の男女3000人を対象に郵送による無記名調査で行なった。回答の回収率は60.2%だった。
 
 全体の傾向として、まず、重要度については「重要」「やや重要」を合わせた層が51.9%、これに「ふつう」を加えると87.4%となり「重要でない」「あまり重要ではない」の3.6%を大きく上回る結果となった。施策の方向性としては概ね同意を得た模様だ。
 
 一方、満足度では「満足」「やや満足」が20.3%で「ふつう」43.6%。「不満」「やや不満」は7.6%。高評価を与えた層が上回ったものの市民は満足していないという様子が伺える結果となった。 

 具体的には、重要度で上位をしめた施策の満足度を見ると、「医療体制の充実」で「重要」「やや重要」が75.8%に対し「満足」「やや満足」が37.6%。「子育て環境の充実」で「重要、やや重要」が70.1%で「満足、やや満足」が13.4%。「高齢者を支える地域ケア体制の推進」では「重要、やや重要」69.3%、「満足、やや満足」15.9%と、施策の方向性を認めながらも、さらなる充実を求めている現況が明らかになった。
市はこのアンケート結果を基に、新・総合計画で示した施策に対する成果指標をもう一段階、二段階も高める必要がある。
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# by sagamitimes | 2011-01-27 11:03 | 生活