相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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生涯スポーツで地域の交流を   相模原市ゲートボール協会が会員募集中!

   戦後間もない昭和22年、ヨーロッパで盛んに行われていた「クロッケー」をヒントに北海道在住の鈴木和伸氏が考案した「ゲートボール」。五名ずつが赤、白の二チームに分かれ、メンバーがそれぞれ持参のスティックで赤球、白球を打ち第一から第三までのゲート(関門)を通し最後にコート中央に立てられたゴールポールに当てるというもの。どのゲート(もしくはゴール)まで、時間内にどれだけの人数が進んだかを点数計算し勝敗を決めるスポーツ。
   競技時間は30分。ぶつかり合いなどの激しさはないが縦15メートル、横20メートルの四角いコートを縦横斜めに歩きながら進めていくものなので、生涯スポーツにはまさしくふさわしい競技内容となっている。小学生から80、90歳代の方々まで、市民選手権や世代交流親善大会に向けて日々練習を重ねている。
   休憩時間には、お茶を片手におにぎりやお菓子をほおばりながら交流を深めているチームもあり、、地域の社交場の一つになっている。各町内会にチームがあるので最寄のチームに参加してみては。問い合わせは、相模原市ゲートボール協会まで。
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by sagamitimes | 2009-10-24 17:00 | スポーツ