相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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相模原市、ボーナス削減へ

  議員をはじめ市長、副市長、教育長の期末手当を削減

       行政職、消防職員は給料月額も!!

  ――  年間6億8500万円の削減効果を見込む 

   相模原市議会は開催中の12月定例会の中で、「議員の報酬と費用弁償等に関する条例」の一部を改正する。厳しい経済情勢の中、税収の減少が予測され、また、民間における企業努力も進んでいることなどから行うもの。現在、夏と冬の二回に分けて支給されている期末手当の内、6月分を1.6カ月分から1.45カ月分に、12月分を1.75カ月分から1.65カ月分へ削減する。今年度の6月分から既に適用している。
  
   具体的には、現行、月額報酬670,000円に、この月額報酬に100分の45(0.45)を乗じた額を加え、さらに、6月分に関してはこの額に1.6を乗じたものを、12月分では1.75を乗じた金額を支給していたが、それぞれ、1.45カ月分と1.65カ月分に削減する。これにより、一般議員では年額242,875円、議長は282,387円、副議長258,462円の削減となる。

   今回の改正と合わせて市長や副市長などの常勤特別職、教育長の期末手当も同様に改める。また、行政職、消防職員の給料月額の削減(平均削減額549円)や期末手当も議員や市長などと同じく6月分は0.15カ月分、12月分は0.1カ月分の引き下げなどを行う。

   相模原市はこれらにより、年間6億8500万円の削減効果を見込んでいる。
by sagamitimes | 2009-11-25 11:41 | 経済