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相模原 色々 ニュース


by 取締役社長 吉田 悌(だい)
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相模原市 文化施設と民間大型店が地域振興協定

   地域経済の活性化を図るため締結

   ― 中心市街地「橋本」「相模原」「相模大野」で

  相模原市が三大中心市街地と位置付けるJR橋本駅と相模原駅、小田急線相模大野駅周辺地区で営業する大型商業店と相模原市が協力して地域経済の活性化に取り組もうと「地域振興協定」を締結した。市が所有する展示施設や、市が100%出資する市民文化財団の運営する文化施設と居を一にする大型店舗が連携しながらタイアップ型の広告、宣伝などを行うことで互いの集客増加や顧客満足度の向上につなげようと結んだもの。2月1日より、すでに実施されている。
  
  橋本地区では「ミウィ橋本」と「杜のホールはしもと」が協定を結んだ。ホールでの公演当日券を提示すると、2月から3月までは5階レストラン街各店舗で各種サービスを受けられる他、全館店舗で「ミウィクラブ会員」と同様のサービスを受けられる。また、現在、無料イベント来場者へのクーポン券配布などについても検討を重ねている。
  
  相模原地区では「相模原イッツ」と「相模原市民ギャラリー」が協定書を交わし、市民ギャラリー来場者へ店舗クーポン券等を配布する他、チラシの相互配布や市民ギャラリー展覧会の内容に関連した「イッツ」でのイベントの開催、書店との連携などを随時実施する。もう一つの駅ビル「相模原ナウ」とも同様の協力体制を執る。
  
  相模大野地区では「伊勢丹相模原店」と「グリーンホール相模大野」が締結。当日券の提示により、本館6・7階にあるレストラン街「イーストパラダイス」での食事の際、ソフトドリンクの割引サービスを受けることができる。
  
  また、文化財団発行のチケット袋の背表紙に、平成22年4月1日から伊勢丹相模原店とミウィ橋本の広告が掲載される。両店からの広告掲載料を印刷費に充当する。これにより、年間20万円ほどの経費削減となる。
  
  相模原市は、市民の反響や事業効果を見極め、他施設や商店街にも連携の和を広げて行くとしている。
by sagamitimes | 2010-02-03 13:12 | 経済